2020年08月05日
ブログも久しぶりになりますが・・・

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株式会社アカマ不動産
また、久しぶりのブログになってしまいました・・・

毎日定期的にブログなり、ユーチューブなりをできる人は本当に神!!

さて、最近も色々と考え動き、失敗したり、明るい希望につながったりとしております当社ですが・・

最近あったお話を一つ・・・

仲介させて頂いた貸家がありました・・・

個人の大家さんの貸家になり、賃貸業を手広くやられているしっかりした大家さんですので、
入居までに多々お叱りも頂き、入居後を考えたら契約自体やめたほうがいいのでは?と貸主、借主双方に助言させて頂くもなんとかかんとか契約に至り・・・

入居者様もお仕事が忙しく、ガスの開栓もなかなかできない状況。

鍵は渡しておりますが、書類を含め契約は完全には締結していない状況・・・

入居はもちろん、荷物もまだろくに運んでいない状況につき、借主に連絡も繋がらずで、
大家さんが室内に入りガスの開栓をしてくださるという事態が起きました・・

勝手に入ったとのことで入居者はお怒り・・好意でしたつもりがその言われように大家さんもまたお怒りに・・・

仲介としてどう対応すればよいのか?

・入居者はそこに住みたいという気持ちに変わりはない

・大家さんとしても決まったばかりの状況ですので出ていかれるのも困る・・

ということで、入居者様に対しては「あくまで大家さんの好意だった、ありがた迷惑な話ですが、鍵は渡していてもまだ住まわれていない前提にやられたこと、今後もあればそれはもう問題ですが何とか今回はおさえてほしい」

大家さんに対しては、「本来ならガスの開栓を代わりにしてくださり感謝されてもいい位のとことですが、鍵をもらってるのに、勝手に入られたことがとにかく気に入らない入居者様の気持ちはわかる、ただあくまで好意、まだまともに使っていない状況を確認の上で入った大家さんの気持ちもわかる、まだ若い入居者ですし、もう少し様子を見て頂きたい、直接話すのがもめごとになるなら、自分を間に入れてほしい」

そんなこんなで無事に落ち着いた?と思われ、大家さんよりは他の物件の紹介や地方の土地売買のお話を頂けたりと・・

今回で思ったのは仲介として、表面的にはどっちが一方的におかしくても、しっかり話を聞いてじっくり話せばうまくいけることもあるということでした・・・